家づくり

家を建てるまでのあれこれ

2023-07-22

きっかけは懸賞

「マイホームを建てる」なんて正直思ってませんでした。

当時わたしたちは九州から東京に転勤したばかり。
東京に移住して、結婚式場探しの真っ只中(実は転勤がきまってから、結婚することに)
わたしも転職して約2か月。

そんな最中に、夫がまさかの転職したい発言!!
転職はとんとん拍子で決まったものの、勤続はもちろん1年未満…。
更に夫は投資用マンションを2件持っていたりで、ローンなんかとても組めるわけがなく夢のまた夢の話と思っていました。

日々慌ただしく過ごしていたそんな中で見つけた某ハウスメーカーの

1000万円当たります!」の広告。

懸賞大好きなわたしは何も考えずに応募。。。当たり前のようにハウスメーカーから営業の電話がきました(そりゃそうだ…)。

いずれはマイホーム欲しいねと、夫と話しつつ、将来に備えて、まあ見学だけなら…と。

マイホームに魅力は感じたけど、やはりローン問題は拭いきれず無理だ!……のはずでしたが結局はなんやかんやしてマイホームを購入してしまいました。笑

ローンを組むにあたっての不安要素

勤続年数が夫婦ともに1年未満

夫は投資用マンションを2つ保持しているため既にローン限度額に到達

親からの援助はなし。

この3つの不安要素を持ちつつも、現状どれだけのローンが組めるのかをハウスメーカに相談するだけしてみました。

結果は、私たちに貸してくれる銀行やローン会社はほぼゼロ。
投資用マンションを一つ売却すれば、なんとか視野にはいるという状態。

開き直り

わたしたちは開き直って、いつかマイホームが買える日のために勉強しよう!といろんな建売を見に行ったり、住宅展示場に行ったり。

見れば見るほど知識はついてくるし、こんな家にしたいなと具体的に見えてきてますます欲しくなる一軒家。笑
一軒家探しも、メーカーによって面白い発見や、え??って思わず聞き返してしまう体験も。笑
そのお話はまた後日しますね。

そこでも上記3つの不安要素を持ち出すと、「厳しいですね」と言われることがほとんど。
せめて勤続年数が2~3年経ってからの方がいいと言われたり。

そんななかでも諦めずに、真剣にわたしたち夫婦のマイホーム購入に相談に乗ってくれたのがが、最初の懸賞のハウスメーカーになります。
このころには、「将来」の購入ではなく、今購入したいねと気持ちに傾いていました。

担当営業の親身な対応がなければ、きっと今も賃貸だったかもしれません。

そんな中なぜ買えたのか

わたしの勤務先での年収が安定している

投資用マンションを売却して、一つ分のローンを完済

夫の転職先企業の倒産リスクが低いこと

私は理学療法士として勤務しており、年収が安定していたこと。
夫が持っていた投資用マンションを一つ売却し、ローン完済することで新たに借りれるローン枠の確保。
そして、夫の転職先の企業が上場企業で安定している会社ということが評価され、
1年未満の勤務でもローンを借りれるということになりました。

勤続年数が短くて、検討を踏みとどまっている方は、一度ハウスメーカやFPさんに相談してみることをお勧めします!


以上、「1000万円当たります!」広告から、契約にいたるまで約一年の道のりでした。



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